とりあえず、目前に投入・・・イカの姿なし。
遠投2.5寸の為、着底まで、しばし、エギの水中アクションをイメージ。
そのイメージを実践してゆく・・・。
海底にしずかに頭をもたれ、息をころして時を待つ緑のエギ。
そのとき突然にはるか上の水面で2度も響く水切り音。
「バシバシッ!」その音と共に、海底のエギがハンターと化す。
「シュシュッ!」と動いたのち、静かに海底へと戻るエギ。
体色を白く変化させ、ホバリングしながら様子をうかがうイカたち。
海底で牽制し合いしばしの沈黙。
沈黙に耐え切れなくなったイカたち、触手を長く伸ばし、エギを触って確かめる?うまいのか?
「バシッ!!」雷鳴のごとく響きわたる水きり音。同時に触手を振り払うエギ。にげるのか?
さらにその長く伸びた触手に力をこめるイカ。
程なく激痛が触手の先に走る。やられた!?
誇らしげに、胸をはり、イカのジェット噴射をいなしながら、ゆっくりと海面へ浮上するエギ。
つれてきたイカは、胴長16cmのこの時期にしては、立派なイカだった。
ということで、胴長16cmのアオリイカを釣り上げることができました。こんなに文書を書くことがないので疲れましたが、一番大きいイカがつれた時のつり方
いいたかったのですが、わかりづらいと思いますので要約すると・・・・
1.遠投する。
2.着底後しばし待つ。
3.2段シャクリ。
4.糸をはって、スローに着底させる。
5.しばらく待つ。
6.1段シャクリでヒット。
以上が、大きいアオリがつれた時のパターンでした。
だらだら、よくわからない文書を書いて、すいませんでした。でも、海中の様子を想像するのは楽しいものです。
釣果は、2時間くらいで7杯、大きいもので胴長16cm、小さいもので、9.5cmのちょうど食べておいしい年頃のイカたちでした。
調理寸前のイカたちです。↓





















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