この土曜日は、夏休みに入った子供をつれて、近所の山にクワガタ虫を探しに行きました。二十数年ぶりの昆虫採集とあってわくわくしながら、幼い頃探し回った木をさがして、山道を車でうろうろ。二十数年前自転車で探し回ったときとは、機動力が違います。道路沿いにある、クワガタのいそうな木を車を止めては、蹴り、車を止めては蹴りを繰り返し、3箇所目くらいで木を蹴ると、「ポトッ!!」枯葉の上に落ちる懐かしい音。辺りを探すとのこぎりクワガタのメス。同じ木にもう一蹴り。目の前を黒い物体が、上から下へ通り過ぎ「ポトッ!!」すかさず足元を見ると、のこぎりクワガタのオス。しかも「大あご」。「のこぎりクワガタペアーで、ゲットッーー!!」息子に向かい、のこぎりクワガタのオスをもち天に向かってまっすぐに右手を突き上げ、叫びました。あっけにとられる息子を尻目に、童心に返りそこら中の木を蹴り倒しました。ここの場所では、これっきりでしたが、ほかの場所に移動し、のこぎりクワガタのオス「大あご」をもう一匹ゲットしました。

木を蹴る感触、クワガタの落ちる音。よくクワガタ取りに行った、昔の記憶がよみがえり、私が楽しい一日でした。ちなみに上の文中で言っている「大あご」って、私の田舎で、のこぎりクワガタのあごの大きさが大きい物の言い方なのですが、これって、標準語?なのでしょうかね???


↑↑のこぎりクワガタのオス「大あご」

↑↑のこぎりクワガタのメス



















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